皆様おはようございます!
山登りの必須アイテムの一つに
レインウェアがあります。
私は若いころからバイク乗りで
いくつものレインウェアを持っていました。
昔のレインウェアに透湿機能はありませんでしたが、
ここ最近のレインウェアには透湿機能があります。
湿度を逃がして快適に過ごすのが透湿機能ですが、
バイクに乗っているとそれほど汗はかきません。
でも、山登りの時は
大量の汗をかくので透湿機能は必要だという理屈です。
でも、私のような滝汗族にはどうでしょう?
湿度を逃がすと言っても、大量の汗は逃がせません。
よく言うのは、
透湿機能があっても大量の汗をかいた時
レインウェアの中は汗でビショビショになるということ。
そうなると透湿機能は必要なのか?
私が持っているレインウェアは三種類。
もう15年くらい使っている昔ながらのレインウェア。
これは普通の雨なら大丈夫なレベル。
透湿はほぼありません。
二つ目はワークマンのプレミアムイナレムレインジャケット
これは普通の雨は大丈夫ですが、
大雨やゲリラ豪雨には役に立たず、
レインジャケットの内側まで浸水します。
イナレムは透湿は3万mgなので、
非常に良い透湿性能ですが
その効果を感じたことはありません。
なので、動いて汗をかいても大雨なら浸水して駄目に
なります。
三つめはBMCのレインウェア。
こちらは透湿ゼロ。
とにかく防水に特化したレインウェアで
レインウェアの浸水を防止するものです。
BMCのレインウェアで大雨は経験が無いので
まだその効果は確認できていないのですが、
おそらく一番雨は防いでくれます。
バックインジャケットなので通気は良さそうです。
大汗をかく滝汗族の私としては
透湿について懐疑的で、
今までの経験からすると
汗で衣服が濡れることは仕方が無いという結論です。
もちろん、汗をあまりかかない方には
透湿機能は有効なのかもしれません。
冷たい雨で体を濡らさない。
汗で濡れるのは諦めるという結論になりました。
レインウェアを着ていても着ていなくても
大汗をかく私には
透湿機能は必要性があまりないんですよね。
それでは本日もがんばります!!
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