皆様おはようございます!
昨晩のニュースで俳優の佐藤二朗さんに関する問題が
週刊文春でスクープされていましたね。
とても難しい問題ですけど、
双方の言い分もあるので何とも言えませんけど・・・
「難っ!」
より良い作品にするための言動でも
相手の琴線に触れる言葉は駄目、
受け手の感情に触れる言葉は駄目、
触れないでそっとしておくことが肝要な時代。
いや~大変ですよ。
私は一人で仕事をしているので上司も部下もいませんが、
患者様を見ていると大変そうな方も多いですね。
大変な世の中でお仕事されています。
成功させる一つの方向に向かっていると
そりゃぶつかることも不平不満も出るでしょう。
その中で調整しながらすり合わせながら
目標に向かっていくんでしょうけど、
俳優と言う特殊なお仕事でもこんな感じなんですね。
芸術ってただでさえ難しくて大変なお仕事なのに
このことが大問題になるのってやってられないと
言ったほうも言われたほうも得が無いですよね。
今回の問題は周りの気遣いが
逆の方に行ってしまったような気がします。
良い作品を集団で作るならば
最初からきちんと諸問題をすり合わせ周知する必要があったんでしょうね。
本当に難しい問題ですけど、
心に抱えるトラウマは最大限認めないといけないし、
トラウマを抱えている人は予防線も張らないといけないけど
良い解決に向かうこと良いなと思います。
それでは本日もがんばります!!
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