皆様おはようございます!
タイム競技は残酷にも現実を如実に表します。
それが昨日の女子1500Mの結果。
中盤まで1位のタイムだったのが、
ゴール前200Mでの失速。
明らかに最後のストレートは疲労の極致で
スピードは伸びず6位と言う結果。
世界記録保持者の高木選手が6位と言う現実。
30歳を過ぎた高木選手の現実でした。
15歳でバンクーバーオリンピックに出場して
これまでのメダルは計10個。
日本人女子最多です。
日本女子のトップアスリートです。
昨晩は負けた試合でしたが
心の中では最高の試合でした。
絶対王者の小平奈緒選手も最後の時は力尽きました。
それほど時の流れは時に残酷な結果を出すんですね。
これまで日本女子スピードスケートを引っ張ってきた
高木美帆選手はレジェンドです。
どうかしばらくはお休みできると良いですね。
本当にご苦労様でした。
それでは本日もがんばります!!
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